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今日も猛禽情報

 2026年2月1日 晴れ時々曇り

 今朝は園内にオオタカ成鳥2羽がやってきて鳴き声も聞けたらしい。
 園の外でも多数のハシボソガラスにまとわれたオオタカ幼鳥の姿を見かけた。
 今、園内ではほとんどカモ類の姿がない。なのになぜやってくる?

 今日の撮影画像はお昼近くになって飛来したハイタカ雄成鳥。

 
 中央管理道入口フェンス越しに撮影





今日も猛禽情報

 2026年1月29日 晴れ時々曇り

 朝のウォーキングからの帰り道。
 川面のカモたちがえらい緊張気味。
 見ると向かいの堤防法面に何かとまっている!
 ありゃ、これはトビではないぞ?!とカメラを向けるとノスリ!瞬間飛ばれてしまいました。
 
 今日はもうひとつ旧堤防東端であったこと。
 いつものようにグジャグジャした茂みを双眼鏡で流し見していると・・・
 あれ?丸いモノが・・・これってフクロウかぁ?
 撮影して拡大しても何かおかしい。
 出直してスコープ持って来よう思ったが、帰宅するとそのまま忘れてしまった。
 夕方になって行くと、朝見た丸いモノが見えない。やっぱりフクロウ類だったか。
 でもスコープでじっくり見ると木の幹が少し変形している。
 光のいたずらだったかも。

 
 苅屋川堤防法面にとまっていたノスリ  さすがに飛ばれた
 旧堤防より撮影
 遠目でフクロウ類に見えたが・・・
 1月28日 旧堤防にて撮影
 ナンキンハゼの実をついばむキジバト
 1月27日東観察舎より撮影のオオタカ  同左



今日も猛禽情報

 2026年1月27日 曇り後晴れ

 最近、あまり小鳥を見かけないしで、今日も猛禽情報です。
 一つ目は野鳥園までのウォーキング途中で見かけたハヤブサ。
 朝早くに苅屋川のカモたちをパニックにさせたハヤブサ若鳥です。
 二つ目は野鳥園の西観察舎で見かけたオオタカ成鳥。
 園内のカモ類はすっかり減ってしまいましたが気になるようです。
 最後はトビのペア。
 今シーズン初めてペアによる巣の修復作業が見られました。

 
 苅屋川の電柱にて ハヤブサ
 いつもならここはノスリがとまる場所
 ウォーキングコース上なのでしかたないです
 西観察舎向かいの木から飛び立つオオタカ  この後、中池に突っ込みましたが・・・
 狩りは失敗らしく杭にとまっておりました  巣を補修中のペア
 巣材をくわえた左が雄で右が雌と思われます



ハイタカ雄成鳥

 2026年1月26日 曇り

 ボランティア維持作業の前に訪れた東観察舎。
 向かいの林沿いから飛び立ち、枝にとまったハト大の鳥。
 チェックするとハイタカでした。それも雄の成鳥。
 最近、小さめのハイタカをよく目にするようになっていたが、このハイタカだったか。
 維持作業中にもハイタカを見かけたがそちらはサイズが大きくて雌を思わせた。
 シーズン前半に見かけたハイタカはほとんど幼鳥っぽい個体だったが今はあまり目にしない。
 どうなったのだろう。

 


園内作業のお知らせ

 2026年1月23日 晴れ

 来週の月曜日には園内で作業をします。
 それを予見したか、数日前から園内のカモ類がいなくなりました。
 本当のところは毎シーズン、今頃になるとみられる現象です。
 水位が少なくなった上に池が凍り付くからでしょうか。

 



今日はチョウゲンボウ

 2026年1月22日 晴れ時々曇り

 最近は野鳥園までは努めて歩くようにしています。
 一巡りしてくると約3500歩歩くことになります。
 今日はそんな散歩の帰りに出会ったチョウゲンボウです。
 こちらへ向け飛んできて電線にとまってくれました。
 やがて飛び立ち、田んぼの中へ。
 これを2回繰り返しましたが獲物はとれず。
 あきらめて飛んで行ったのは拙宅の軒先。
 ここには毎シーズンよくとまってくれる。同じ個体なのかなぁ。

 


ムジセッカ・クイナ

 2026年1月19日 晴れ時々曇り

 今日はもうちょっとマシな写真をと、東観察舎を訪ねました。
 もちろん、ムジセッカが目当てでした。
 少し待っていると観察舎前の水路の方から、短くティャク・ティャクと繰り返す特徴的な声が。
 声のする方向に目を凝らせると忙しく採餌する小鳥が見えました。
 片時も停まらない採餌は終始、土の上。ムジセッカです。
 
 今朝はクイナもゆっくり撮影することができました。

 
 眉斑の特徴もムジセッカ  尾羽はウグイスに比べて幅広く見える
 水路はクイナにとってもいい状態です  左と同一個体と思われます



オオタカ・ムジセッカ

 2026年1月18日 晴れ

 今日は急遽の交代で学習舎当番を担当しました。
 でも、今日はオオタカのおかげで充実しておりました。
 当番中に成鳥がアタックシーンを3回見せてくれました。
 そして3回目は見事獲物を捕まえました。
 しかし、ちょうどパソコンに向かっていた時で気づいた時は着水直後。
 5分ほど獲物を水没させてから岸に上がったが残念、死角に入ってしまいました。
 なので獲物が何であったかは不明のまま。

 当番を終えてから、夕方に東観察舎を訪ねました。
 そこでムジセッカの声を聞きました。
 しばらく待つと枯れガマの根元付近で暗色の小鳥がちらちら。
 その内、水路の向こう岸に飛び込んだので適当にシャッター切ったら・・・。
 ラッキー、写ってました。
 当地にムジセッカが来たのは3年ぶりです。
 過去の例からしばらくは滞在してくれるはず。声に注意です。

 
 以下、オオタカは全て学習舎より撮影  向かいのエノキの定位置から飛び立ち
 09時44分のアタックは向かいの水路に  同左
 12時22分のアタックは西池側に  13時21分は中池に飛び込み
 見事に獲物をゲット
 13時31分飛来したオオタカ幼鳥は
 左目に問題を抱えているみたい
 16時33分東観察舎から撮影 ムジセッカです



今日はアオバト

 2026年1月17日 晴れ

 別に何もいないわけでもないのですが・・・何もいないなぁ・・・の出島です。
 でも今日はあまり姿を見かけないのが出ました。
 向かいの林のてっぺんにとまったハト。なんだか違和感を覚えるなぁ。
 双眼鏡を覗くより先に1枚撮影。それが下のアオバトです。

 それから、今日は午後1時17分にハイイロチュウヒが飛びました。
 東から西へと飛び抜けたそうです。撮影画像では雌成鳥のようでした。
 最近、那賀川でも見られているようですから、その個体だったのかもしれません。

 
 東観察舎から東水路を望む
 奥ではカルガモとマガモが浮かんでいました
 ヒメガマの穂が綺麗
 何かとまってくれないかなぁ・・・でした
 東観察舎から撮影 アオバト  東観察舎からは100m以上離れています
 学習舎前の水位標柱は根元が干上がった  東観察舎前はクイナの採餌には最適状態
 これだけは1月16日撮影



園内で工事が始まります

 2026年1月13日 晴れ

 今日は鳥情報ではありません。
 園内での工事のお知らせです。
 明日14日から学習舎横でハイド(観察用の東屋)の建築が始まります。
 工事はウィークデイのみ、期間は1月いっぱい(2月に少しずれこむかも)とのことです。
 このハイドができれば中池から西池にかけての様子が一望となります。
 学習舎からと同様の視界が日曜日以外でも楽しめるようになります。

 それから、最近、学習舎の玄関前に入園者カウンターが設けられました。実際のところ、どのくらいの方が入園されているのでしょうかね。興味あるところです。
 でも、私的には人よりも鳥に来てほしい。
 今年は小鳥をあまり見かけません。
 ジョウビタキ少ない、メジロ少ない、シロハラは気配もなしです。どうなっているのかなぁ?

 
 工事予定箇所 細い鉄柱が打たれている所  ポールに取り付けられたカウンター



今日はアリスイ

 2026年1月10日 晴れ

 今朝、東沼の様子を見に行ったときのことです。
 園内側の林のほうからアリスイの声が聞こえてきました。
 アリスイの声は私にはツイツイツイツイツイという声に聞こえるのですが、そうした声とは少し違いました。土砂の選別作業の騒音に交じっていたからかもしれません。
 しばらく辺りの様子を眺めておりましたら出てきました。

 
 アリスイ 東沼にて旧堤防より撮影  同左
 ヒヨドリ 旧堤防にて撮影
 ヒヨドリも少ないのか我が家のキャベツも無事
 ジョウビタキ雌 東観察舎より撮影
 最近見かけるようになったが少ない 特に雄は





カイツブリ・カンムリカイツブリ

 2026年1月6日 晴れ

 中池にはまだ相当数のカモ類がいますが、西池ではカモ類はまばら。
 少し離れたところにカイツブリが2羽仲良さげに浮いていました。
 いつも一緒に池を徘徊している昨年生まれのお子かな。
 
 今日は新堤防外海でカンムリカイツブリも見てきました。
 でも2kmほどの海岸で確認できたのは、たったの2羽。
 例年見られたウミアイサも今日は全く見かけずでした。

 今日、吉野川河口でチュウヒが2羽見られたと動画を送ってくれました。
 内容は成鳥と思われる2羽が一緒に飛行するもの。
 これはもしかしたら出島にもやってくるかも。
 ワクワクしてきました。
 

 
 カイツブリ 西観察舎より撮影  カンムリカイツブリ 新堤防より撮影




クイナ・タシギ

 2026年1月5日 曇り後晴れ

 今朝の東観察舎ではクイナがゆっくりと観察できました。
 水路の水位が低下して今、観察舎前はクイナ類の採餌に最適な状態。
 天気も曇りがちでクイナの活動日和だったのかも。
 今日はタシギも活動的でした。

 
 クイナとタシギのツーショット  
 右に左に活動的  一瞬、姿勢をただした?   タシギ



久しぶりのハイイロチュウヒ

 2026年1月4日 晴れ

 あけましておめでとうございます。
 
 今日は私めの新年事始め。学習舎当番でした。
 正月三が日はカメラも持たず過ごしましたが、こちらも使い始め。
 そんなところに飛んできました。
 翼を深いV字に保ってこちらへ飛んできたので瞬間、チュウヒ!と思ったのですが・・・。
 少し残念。ハイイロチュウヒでした。
 今日の当番中にはオオタカもやって来て、まぁまぁ良しの事始めになりました。

 
   10月下旬に見られたのと同じ個体かな?
 
 オオタカが飛来した時の中池の様子



オオタカ・ノスリ

 2025年12月26日 晴れ

 しばらくは成鳥ばかりだったオオタカですが、昨日から幼鳥が来るようになりました。不思議なことに幼鳥もカラスの巣にとまります。同じオオタカ同士、好みは共通するのでしょうか。
 今日はとまっていたノスリにオオタカが急接近するシーンがありました。
 画像はいずれも東観察舎から撮影。
 とにかく今日は寒かった!

 
 ノスリ
 視線に火花が飛んだ?! オオタカ




今日はハイタカ

 2025年12月25日 曇り時々小雨

 今朝、東観察舎前の杭に視線を移すと、何かしら異物感?が。
 いつの間にかハイタカがとまっていたのでした。
 私めは私観察舎に入った時はあたりをきょろきょろするのが癖になっているのですが・・・
 全く気づけませんでした。
 発見したのは8時53分で飛び去ったのが9時02分。10分近くとまっていたことになりますが、観察舎に居たのは私だけ。

 今日は小雨が降り、夕方に向けて風が強まりそうな気配です。
 昨日までタヒバリの集団ねぐら入りが見られたのですが、今夕は中断するかも。
 風が穏やかな日のねぐら入りではハイタカの狩りの様子が観察できます。それはそれはエキサイティングなシーンなのですが、もっぱら肉眼視で楽しむだけです。
 今朝のようなケースはとてもラッキーなことです。

 
 08時53分撮影  とまって間もないようです
 
 D500+ズーム600mm域 ノートリミング
 色々とポーズをとってくれました
 09時02分 飛び立ち!




ツーショット

 2025年12月21日 雨後曇り

 最近、園内でよく見られるハイタカは好奇心旺盛な?個体です。
 先週日曜日にノスリをスコープで見た時のこと。すぐ向かいにハイタカがとまっていたのです。当時、望遠カメラを持ち合わせていなくてデジスコ撮影を試みたのですが一瞬早く飛ばれてしまいました。

 今日は雨上がりの夕方でした。観察舎側の上空から水路に降下したハイタカがまっすぐオオタカのとまる向かいの木の方へ飛んでいきました。林に近づいたところで急上昇、オオタカがとまっている付近で姿を消しました。そこでやっとオオタカにレンズを向けてシャッターを押せました。
 その時の2カット中の1カットです。直後に池のカモが騒ぎ立てたので、ハイタカがとまっていたのは数秒間だったと思います。オオタカはその後、10分ほど経過してから飛び立ちましたが、胸に膨らみが認められました。おなか一杯だったようです。

 
 東観察舎前で過ごしているタシギ
 16時40分 東観察舎より撮影 
 上:オオタカ 下:ハイタカ サイズ差明瞭
 12月20日 新堤防より撮影 ウミウ
 冬になると見られるようになります



ノスリ・フクロウ

 2025年12月16日 晴れ時々曇り

 今日も朝と夕方に出かけました。
 
 朝は何も出ず・・・撤収前に東沼の様子を見ておこうと旧堤防を進んでいくと・・・。
 突然、アオサギがギャー・ギャーと鳴きながら沼の上を飛びました。
 もしや?と堤防上の目隠しの隙間から池の中を見下ろすとノスリが翼を広げて水路の縁に張り付いていました。どうやら獲物を捕えているようです。
 しばらくして獲物はオオバンと判明。
 どうやらじっとしていたのは獲物を水没させ窒息させていたからのようです。
 こんなむごいことするのはオオタカだけと思っていましたがノスリも同様のようです。

 夕方の日没の頃にはフクロウが出ました。
 

 
 09時10分 旧堤防より目隠し越しに撮影
 ノスリがこんな体勢でじっとしていました
 オオバンをつかんでいました
 16時43分 東観察舎より撮影 フクロウ  同左




サンカノゴイ・オオタカ

 2025年12月13日 晴れ後曇り

 夕方になってから観察舎を訪ねました。、
 今日はお昼頃からサンカノゴイが東水路奥に姿を見せていたそうで、私が観察舎に行った時にも餌を探して歩き回るのが見えました。その内あたりが暗くなってサンカノゴイは水路中央でじっと動かなくなってしまいました。
 そんな時でした。
 観察舎前の水路のカモたちが騒ぎ立てるのと同時にオオタカが飛び込んできました。
 無理と分かりつつもカメラのシャッター切ってしまうのは性ですね。
 ISOが3200で125分の1シャッター。
 直後に観察舎前の杭にとまってくれたのはラッキー。

 
 アオサギを追い払うサンカノゴイ
 羽毛を逆立ててすごい剣幕です~
 16時37分 すっかり落ち着いた2羽
 16時41分 左から水路に飛び込んできた
 たとえピントが合ったとしてもダメだろな
 ハイタカと比べるとやっぱり大きい



カラスの巣にオオタカ

 2025年12月11日 曇り後晴れ

 今朝、観察舎へ行くと早出の皆さんが向かいの林に向けてカメラを構えていました。
 オオタカがとまっていたのでした。
 しかし、今日は状況がいつもと違いました。
 左右10mほどの距離をおいて幼鳥と成鳥が対峙するようにとまっていたのでした。
 何が起きるか?と私もカメラの列に入りました。

 そのうち成鳥が幼鳥の前を何度か往復して飛んだ後、飛び立った幼鳥を追いかけるように2羽は園外へ飛び去りました。しばらくすると、2羽は時間差で戻ってきましたが、その頃から上空でハシボソガラスがモビング開始。カラスの数はだんだんと増えて最後は60羽ほどになりました。
 古巣とはいえ巣にとまられたのでは刺激が強すぎたかな?

 サンカノゴイは今日も東水路付近で見られたようです。
 今月の定例探鳥会は期待できそうです。(今月の出島探鳥会テーマ鳥はサンカノゴイです)

 
 08時43分 カラスの巣にオオタカ成  09時02分 今度は幼が
 12月10日 08時26分 東舎より撮影
 大きく口を開け飛びあがるサンカノゴイ
 隣のアオサギを威嚇したのだろう
 12月10日 08時26分 東舎より撮影
 お気に入りのポイントへ移動
 東舎前で見られるタシギ  12月10日 旧堤防にて撮影
 ジョイウビタキもツグミも今年は少ない




今日も出ました!

 2025年12月6日 晴れ

 居るのはわかっていても簡単には見えないサンカノゴイ。
 東沼を探しても見つけられない日のほうが多いです。
 でも、今日は終日、よく見られたようです。
 朝方、東観察舎向かい6~70mほどの水路から飛び立ったサンカノイは、一直線に飛んで東水路奥に降りました。そこでしばらく採餌。何度か小魚をゲットしました。
 今日はそれから日暮れまでその周辺で過ごし続けていたようです。

 夕方に出かけた時にもサンカノゴイはいました。
 日が暮れて水路奥でサンカノゴイが羽繕いを繰り返すなると今度はハイタカが飛来。
 そのハイタカ。15分ほどの間に東観察舎の屋根に3回もとまりました。
 これにはビックリでした。
 ちょうどタヒバリ130羽±がネグライ入りする頃でしたが、ハイタカは何回も湿地上すれすれのアクロバット飛行を見せてくれました。エキサイティングでした。

 
 08時46分 飛び出した 東観察舎より  東水路奥に降りた
 12月3日 東沼で撮影した個体  同左 右向き  個体識別用に編集
 17時00分撮影 ハンティングのため飛来  同左
 17時09分 杭にとまった  同左 今日の個体は小さかった




サンカノゴイ出ました!

 2025年12月1日 晴れ時々曇り

 サンカノゴイが2週間ぶりに出ました。
 前回と同じように東水路奥でたたずんでおりました。
 前回と違ったのはそこから少し奥に入ったところで飛び立ち、東沼へ飛び去ったということ。
 
 東沼へ飛び去ったのなら、降りそうな場所はだいたい見当がつきます。
 行くと・・・やっぱりおりました。
 今日いた所は堤防上からでも目隠しの隙間越しにスコープで観察できます。
 約2週間後に開かれる定例の出島探鳥会はテーマ鳥がサンカノゴイ。
 同じ場所に出てくれるなら参加の皆さんにも見てもらうことができるんだけどな。

 
 08時09分 東観察舎から撮影
 東水路奥に現れたサンカノゴイ
 旧堤防目隠し越しに撮影
 東沼で餌探し中のサンカノゴイ
 旧堤防目隠し越しに撮影
 東沼で餌探し中のサンカノゴイ
 同左
 東観察舎より撮影 ハイタカ若
 観察舎脇3~4mほどの枝にとまった
 11月30日 西観察舎より撮影 カワセミ♀
 カワセミの捕っている小魚はこのサイズ




ヒクイナの水浴び

 2025年11月29日 晴れ

 最近はヒクイナをゆっくりと見る機会が少なくなっていましたが、今日は幸運にも水浴びする姿が見られました。でも水浴びを終えるとすっとヨシ原の中に姿を消してしまいました。

 



オオタカ・ハイタカ

 2025年11月28日 晴れ時々曇り

 今日はハイタカ属2種です。
 今朝はオオタカの幼成が入れ替わりで姿を見せました。
 ハイタカも何度か出てきました。比較的近いのもありました。
 明日は朝から野鳥園で観察会です。
 総登場でお願いしますよぉ~。

 
 08時53分 中池杭にとまったオオタカ 幼  08時54分 左と同個体
 09時00分 上と同個体  09時17分に飛来したオオタカ
 右上と同個体
 多分、このコは雄で少し若いのでは
 08時46分 東観察舎に向けて飛んできた
 09時27分 東観察舎向かいを飛んだ  昨日11月27日に東観察舎から撮影
 以上、3枚の画像は同じハイタカと思われる





今日はハイタカ

 2025年11月24日 晴れ

 出島へ出かけたのは夕方になってから。
 7~80羽のタヒバリがネグラ入りした後、ハイタカが飛来しました。
 草原の上低く飛び回ってハンティング。観察舎前の杭にもとまりました。
 午後5時前、あたりはすっかり暗くなっていました。

 





今日はルリビタキ

 2025年11月23日 晴れ

 今日は観察路でルリビタキを見かけました。
 日が傾き始めた頃で観察路は暗くてうまく撮れませんでした。
 ノスリはいつもの管理道突き当りのセンダンの木。
 林沿いの管理道で獲物を見つけたのか鋭い飛び立ちを見せてくれました。

 





今日はオオタカ幼鳥

 2025年11月21日 晴れ時々曇り

 出島はタカとの距離が近いのが”売り”ですが、今日は遠い遠いタカです。
 オオタカの幼鳥は時々、何がしたいんだぁ?という行動をします。
 アタックしても決めきれない。そんな事を繰り返すからです。
 やはり経験不足なのでしょうか。

 



今日はアリスイ!

 2025年11月20日 晴れ時々曇り

 今日は西観察舎前のアリスイです。
 と言っても、ちょっとタイミングが合わなくて私自身はお目にかかっておりません。
 よくあることですが今日もモズに刺激されて姿を見せたとのこと。
 そしてそのモズは観察舎前でとまったきり。アリスイも周辺に隠れたままとのこと。
 なので私も待ってみました。
 しかし、モズはその後も30分以上同じ場所にとまったきりでアリスイは出てくれず。
 結局諦めました・・・。
 アリスイ画像はSさんのカメラのコピーです。Sさんありがとうございました。


 
 本日のアリスイ 以下、西観察舎での撮影  とまり続けていたモズ
 少しだけジョウビタキが増えた感じ
 観察舎周辺でも2羽が張り合っていました
 ここにきて中池のカモは減り気味
 ですがオオタカ幼は相変わらずです





サンカノゴイが来ました!

 2025年11月17日 晴れ後曇り

 今日はサンカノゴイが出ました。
 当地のサンカノゴイは2024年1月8日に見たのが最後で昨シーズンは確認できませんでした。
 一度多量の海水が流入したこともあって、現在の野鳥園はかつてほどヒメガマが多くありません。その分、池・水路の見通しは良くなっているのですが、ヒメガマの茂みを好むサンカノゴイにはもうひとつなんです。なので今シーズンも望み薄かなと思っていたので見つけた時は嬉しかったです。
 この調子で次はチュウヒに出てもらいたいです。

 
 08時57分 東水路奥に現れたサンカノゴイ
 東観察舎より撮影
 こんな具合に左から右へと移動(右が頭部)
 左右鳥サイズいっぱいにトリミングしています
 こうなれば見やすくなりますが  少しだけヨシをのぼってから飛び立ち
 東水路奥へと低く飛んで行きました
 以上、東観察舎から撮影
 旧堤防にて カワラヒワ
 今年は小鳥類撮影のチャンスが少ない





コミミズク出ました!

 2025年11月15日 晴れ

 地域の行事の関係で野鳥園へ出かけたのは10時半頃だった。
 西観察舎で園内の様子を眺めていると南からカラスと共に空高く飛来する鳥が目に入った。
 特徴的な羽ばたきでもしや?とカメラを構えた。
 ところが空抜けなのに一向にピントが来ない。焦った焦った。
 鳥はだんだん高度を落とし林を越えて新堤防のほうへ降下していきます。
 証拠写真が撮れたのは林の向こうに姿を消す直前でした。

 
 10時46分 西観察舎から撮影
 遠い遠い画像です コミミズク
 スーパートリミングで確定!
 東観察舎から撮影 オオタカ幼
 近かったんだけど顔が見えないのばかり・・・
 東観察舎から撮影 ノスリ
 個体識別用に
 16時35分 東観察舎から撮影
 オギの茂みから飛び出したハイタカ
 左画像の超トリミング
 小鳥を捕ったみたい 何だろこの小鳥?




メジロガモ・ノスリ

 2025年11月10日 晴れ時々曇り

 二日前にSさんが東沼で撮影されたメジロガモはそれはそれは綺麗な色でありました。光が当たると何の迷いもない色になりますね。私もちょっと日が傾いてからでしたが探しに出かけました。たくさんのカモ類の中でしたが、赤褐色の小さめの体と下尾筒の白ですぐに見つけられました。

 
 東沼にて目隠し越しの撮影です  距離があるわりにはよく撮れました
 東沼からの帰りにMさんが教えてくれました
 2羽の仲良しノスリです
 一方が近寄るともう一方が少し遠ざかる
 今日の2羽は少し距離がありました




テグスを付けたアオサギ

 2025年11月9日 雨後曇り晴れ

 今日、またテグスを付けたアオサギに遭遇しました。
 東観察舎すぐ前を飛んだので撮影。どうも腹部あたりに針が刺さっている可能性がありそう。

 別に気にしている様子はないし、不具合はなさそうですが・・・危なっかしい。
 
 東観察舎から撮影 テグス長は3mくらいか  サルカンが確認できる
 11月7日 西観察者舎より撮影
        アオサギの水浴び
  同左 上の個体と同じかどうかは不明




今日のタカ3種

 2025年11月7日 晴れ時々曇り

 今日のタカ3種です。
 ハイタカ、オオタカ、ノスリ。毎日のことなので少々マンネリ。
 それでも出てくれるだけヨシとしないと。


 
 朝、西観察舎向かいにとまっていたハイタカ  朝の内、10回近く姿を見かけた 遠いけど
 オオタカも来ました
 ノスリも島にめがけて滑空  何も捕れませんが・・・



カモ類は順調に増えてます

 2025年11月6日 小雨後曇り・晴れ

 今日は昨日のカモカウントの時には姿を見せなかった2種。
 ひとつめはトモエガモ。ふたつめはキンクロハジロ。
 でも、このキンンクロハジロ・・・違和感ありません?


 
 東観察舎より撮影 トモエガモ  コガモより少しだけ体が大きいトモエガモ
 園上空を飛んだタゲリ14羽の群れ  左画像の部分拡大
 以下、東観察者舎より撮影
 頭頂部にボサボサ感があるようなないような
 やっぱりキンクロハジロ?
 光の具合で目が暗色に見えることあり



カモ類は順調に増えてます

 2025年11月5日 曇り後小雨

 出島は今、カモ類でにぎわっています。
 そこで今日は園内でカモ類のカウントをやりました。
 見える範囲でざーっと数えて合計759羽。
 最も多かったのはカルガモの362羽、続いてマガモ289羽
。大多数がこの2種のようです。
 意外とコガモが少なかったのはヨシの中に隠れていたのか、どこか他所へ移動しているのか?
 小さいのでヨシの茂みに張り付いているので見落としも多かったかも。

 
 東観察舎より撮影 オカヨシガモ♂、♀  学習舎横から撮影 ホシハジロ♂
 東観察舎より撮影 
 マルガモ♂(交雑)です~  右はカルガモ 
 東沼で見かけたヨシガモ
 胸の斑から♂エクリプスと思われる
 旧堤防にて
 今シーズンはまだジョウビタキの数が少ない
 東観察舎より撮影
 このアオサギは釣り糸が絡まっている様子
 15時13分 向かいのクズ上の幼鳥の元へ
 もう1羽が飛来   東観察舎より撮影
 左は虹彩が淡色、右は暗色
 この2羽は仲良さげでした



今日はノスリ

 2025年11月4日 曇り

 出島は今、猛禽ショータイム。今日はノスリです。
 向かいの林のクズ上で見張りをし、何回か湿地内の島に飛び込みました。しかし幼鳥
だからか、いずれも狩りは成功せず。最後は東観察舎の屋根まで来てカモたちをパニックにさせました。
 
 観察舎からノスリまでは100mくらい  島へ突っ込んでくるノスリ
 失敗して引き返し  観察舎の屋根にとまった時のカモたちの様子
 いつやられるかわからない、緊張の極み  今日、自宅裏の苅屋川で見かけたハイタカ
 このコは観察舎前の杭にもとまったみたい




オオタカの採餌

 2025年11月3日 曇り時々晴れ

 昨日は学習舎前の田んぼでハンティングの真似事をしただけのオオタカ、
 でも、今日は最後までやり切ったようです。
 はじめは東観察舎から中央管理道奥の橋手前付近でオオタカの羽ばたきを確認。
 その後、管理道入口のフェンス脇に移動。スコープをセットして一部始終を観察できました。
 この後、オオタカは気をきかせてくれたのか、我々の昼飯前に退場してくれました。

 
 オオタカが確認できたのは10時38分のこと  食べている途中で餌隠し
 ガツガツ食べながらも周りへの注意は怠らない  また隠した!
 直後にトビ飛来  トビが去った後に見せた行動
下尾筒の羽毛にはこんな使い方があったか?!
 さらに食べ続けて  藪の中へ獲物を道去ったのは11時35分のこと
 凄惨な光景なのでこのカットだけ


オオタカ・ハイタカ

 2025年11月2日 晴れ時々曇り

 昨日は阿南市内で野鳥の会の会合行事がありました。なので今日は関係の方々がたくさん野鳥園においでくださいました。早いうちは学習舎向かいの林にハイタカ、オオタカが姿を見せてくれ、ゆっくりと観察させてくれました。いずれも複数羽が出てくれサービスよかったです。いよいよ猛禽類の季節がやって来ました。

 
   学習舎前の田んぼにも降りました
 このコの尾羽の状態  いい所にとまってくれた 小さな猛禽類モズ
 親が子を追い出しにかかっているのかな?
 カイツブリ ここまでは学習舎より撮影
 16時17分 東舎前の杭にとまったハイタカ
 これだけ東観察舎より撮影




雨の日はクイナ

 2025年10月31日 雨

 今日は一日中雨になりそう。
 こんな日でも鳥見ができる野鳥園は本当にありがたい。
 今日のような日に活発になる鳥といえばクイナです。
 普段と比べて雨の日は少し警戒心も薄らぐようです。
 それに周辺でバンがのびのび行動しているのも、クイナに安心感を与えているのかも。
 とにかく今朝はゆっくりと観察・撮影ができました。(もちろんクイナとしてはですが・・・)

 
 10月30日東観察舎より撮影
 この日も3~4羽が入れ替わりで採餌
 10月30日16時30分頃に東観察舎より撮影
 ハイタカがヨシ原内を低く飛ぶようになりました



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ハイタカの渡り

 2025年10月29日 晴れ時々曇り

 県南では昨日からハイタカの渡りが盛んになっています。
 今日は出島野鳥園でも30羽以上の渡りが見られました。
 向かいの林に沿って右から左へ(南東から北西に向け)パラパラ飛んで行きました。
 中には観察舎をかすめるように飛ぶのもあってなかなかエキサイティングでした。
 観察舎前の島では一日中ノビタキが派手な動きを見せていました。
 ハイタカに襲われないかとヒヤヒヤワクワク?でした。
 とにかく、出島でハイタカのまとまった渡りを見たのは初めてです。
 今年の渡りはかなり規模が大きいのかもしれません。今シーズンは楽しみです。

 
 幼鳥が多かった
 こちら向きは全てボケボケ
 
 観察舎前のノビタキ  オオタカがオオバンを運ぶシーンもあった




今日はオシドリ

 2025年10月27日 晴れ

 今日はオシドリ雄1羽が入りました。
 他にもいないかなと探しましたが見つからず。
 派手な雄もいいですが個人的には雌が見たかったのですがねぇ。
 そのうちこの雄は池の杭に上がりました。
 強風にあおられながら杭の上でしばらく過ごしていましたが、何かに驚いて飛び立ったカモ類につられて姿を消してしまいました。以後、全く姿を見せてくれず。一緒に飛び去ったか?!

 今頃によく見かけるアトリの渡りが確認できました。
 今日は30羽ほどの群れを一度見ただけですが、これから向かいの林に沿って大きな群れが飛ぶようになるだろう。

 
 
 



今季初のジョウビタキ

 2025年10月26日 雨後曇り

 この時期になるといつジョウビタキがやってくるかが興味の的である。
 外へ出た時はどこかでお馴染みのヒッヒッヒッの声がしてないかと耳をそばだてている。
 そしてやっと今日、その声が聞けました。
 場所は園駐車場入り口のハゼノキ上でした。そこでは昨シーズンにもよく雄を見かけたので、もしかしたら同じ個体なのかも?!
 おそらく今日はあちこちでジョウビタキが見られていることでしょう。

 それから今日は園内でオオタカが2羽同時に確認できました。
 いずれも成鳥のように見えましたが、雌雄の差なのか年齢の差なのかわかりませんが、色合いが随分違って見えました。

 
 今季初認のジョウビタキ  例年の初認はたいてい雌ですが今季は雄
 サキガケオジョウとはなりませんでした
 2羽のオオタカの内、上面が暗色の方  こちらは上面が淡色で褐色味あり
 16時30分 暗くなったヨシ原上を低く一直線に飛んだ小鳥の正体はスズメだった





今日もハイイロチュウヒ!

 2025年10月24日 晴れ時々曇り

 部屋で過ごしていたら突然キキキキキッという激しい声。
 上にチョウゲンボウでもいるのか?と窓の外をチェックしていると屋根を越えてハイイロチュウヒが姿を現しました。そして東側の田んぼを低く周回してから野鳥園方向へと飛び去りました。12時40分ごろのことでした。すぐ後にチョウゲンボウが一直線に飛んで行きました。声の主はやはりハイイロチュウヒに警戒したチョウゲンボウだったようです。
 それから10分ほど経過したところで、苅屋川河口の方からまたハイイロチュウヒが飛んできました。低く川上に向け飛んで苅屋川橋で折り返してからまた河口方向へを何度か繰り返しました。途中、ヨシ原の中へ突入するのも数回見えました。おかげで私も東の窓と西の窓をバタバタ往復。
 
 今日は野鳥園にも複数回飛来したようですが、その前後は苅屋川沿いが飛行コースになっているみたい。部屋で待ってるほうが確率いいのかな。

 

 これだけ昨日(10/23)東観察舎で撮影
 午後4時過ぎにやってきた
 以下の画像は、本日、拙宅から撮影
 苅屋川左岸沿いを飛ぶ
 芳崎側の田んぼ上を飛ぶ  苅屋川のヨシ原上を飛ぶ
 苅屋川のヨシ原上を飛ぶ  墓地に降りて羽繕い
 水面上を飛ぶ    苅屋川橋をバックに飛ぶ
   
 ヨシ原のスズメを襲う
 この幼鳥は尾羽に特徴あり
 最後はこちら向き




ハイイロチュウヒが出ました!

 2025年10月23日 曇り後晴れ

 今朝はハイイロチュウヒが出ました。といっても私は直に見ておりません。
 早出のSさんが撮影されていました。近年の渡来時期は11月の半ばでしたから、渡り途中の可能性もあるかも。私も今日は1時間半ほど観察舎で待ちましたが現れませんでした。
 なので今日の画像はSさん撮影画像のモニターコピーです。Sさんに感謝です。

 そろそろジョウビタキが来る頃なので旧堤防の様子も見てきました。しかし、姿、声共に確認できませんでした。かわりに東の沼には20羽ほどのマガモの小群が入っていました。気温が下がり北寄りの風が吹くようになっているので大きな群れが入るのも近そうです。今朝は向かいの林沿いをアトリが飛ぶのも確認できました。でもまだ数羽の規模です。

 今シーズンの渡りで気になること。それはエゾビタキを見かけないということ。私はまだ姿を見ておりません。昨年は新堤防沿いを400mほど歩いただけで20羽以上見かけたのに・・・不思議。
 皆さんのフィールドではいかがでしょうか?

 
 虹彩は暗色 幼鳥のようです
 モニター画面左上に水滴がついてたみたい
 東舎前の杭にもとまってくれたみたい
 ウラヤマシ



今日はノビタキDAY

 2025年10月17日 晴れ時々曇り

 今日はノビタキです。
 昨日、ちらっと遠くの杭にとまっているのを見かけたのですが、今日は違いました。
 東観察舎前の島を中心にヨシの茎で何度もポーズをとってくれました。
 でも、観察舎前の水路を越えてこちらへやって来ることはありませんでした。
 いつまでいてくれるかな。

 
 島の中央の杭がホームポジション  趾はこんなに長かったのかしらん
 枯れヨシの先が大好き
 島の手前に生えてるアキニレまでやって来た
 ホバリング直後のショット



バンとクイナ

 2025年10月16日 雨後曇り

 バンがのんびり過ごしている時には警戒心の強いクイナも安心するみたい。
 今日は東観察舎前でバン2羽とクイナ1羽が羽繕い。
 両者は同じクイナ類。気が合うのかもしれない。

 
 バン2羽とクイナ  クイナは伸びをしてくれました
 東水路沿いの杭にとまっていたノビタキ  09時49分に飛来したオオタカ
 枝移りを2回してココに落ち着いた  ハシビロガモ ここまで全て東観察舎で撮影



オオタカが見せてくれた!

 2025年10月15日 曇り

 今朝は色々と用事があって出島へ出かけたのは10時を回っていた。
 東観察舎に入ってすぐ中央管理道奥のセンダンにとまるオオタカ成鳥を見つけた。
 30分ほど待つと中池の岸付近にオオバン2羽が近づいてきた。
 当然こうなりますね。(オオタカは本気じゃなかったみたい。オオバンは無事でした。)
 
 



今日はムシクイ クイナも

 2025年10月14日 晴れ後曇り

 今朝は学習舎前で早出の常連さんがアキニレの木を見上げていました。
 何が出てます?と聞くとムシクイ類が何羽かいるとのこと。
 始めは高い枝で採餌していたがその内、低いところへ降りてきた。
 普通はムシクイといえば片時もじっとしていないのだが、今日のコらは停止している時間が長く、観る者にとっては大サービスであった。ただ撮影には少し暗かった。
 
 
 学習者舎前にて センダイムシクイではない  全く声は発しない
 近いところに出てくれた  趾だけ色が違ってみえる
 顔のアップです 眉斑は黄色味あり
 東観察舎より撮影
 私にとって今季初認のクイナです
 東観察舎より撮影
 シマアジも2羽が揃って観察舎前で採餌



バンの採餌

 2025年10月13日 晴れ

 今、東観察舎前ではバンが活発。
 観察舎ではすぐ前の茂みで採餌するのが見えます。
 食べているのはイシミカワの実。まだ熟しておらぬのに次から次とついばむ。
 今年のイシミカワは例年に比べてもよく茂っていて、たくさんの実をつけている。
 道理でバンが多いわけだ。東観察舎前だけで5~6羽はいる。
 
 






サギとカモ

 2025年10月10日 晴れ後曇り

 今朝はシラサギの一団が池の杭で羽を休めていました。チュウサギとダイサギ合わせて20羽少々おりました。この一団は夕方まで園内で居続けていたようです。
 池の水は相変わらず少ないですが、カモ類は少しずつ増えているみたいです。
 今のところカモ類の記録は、マガモ、カルガモ、コガモ、シマアジ、ヒドリガモ、ヨシガモ、ハシビロガモくらい。今回の台風で水位が少しでも増えてくれたらと期待しています。そして北西風が吹き続けたら一気にカモ類が増えるはずです。
 
 
 以下全て東観察舎より撮影
 シラサギの一団は終日ここで過ごしていた
 ハシビロガモは東観察舎前で採餌
 三列風切に違和感おぼえるなぁ・・・  左と同個体 やっぱりコガモか
 右上より続く  こちらがヨシガモか・・・
 この時期のカモ類はややこしい





アカアシシギ・オオヨシキリ

 2025年10月8日 晴れ

 今朝の東観察舎。少し哀愁を帯びた声が聞こえてきたので空を見上げるとシギが1羽飛んでいるのが見えた。声からアオアシシギ!などと言ってしまったが、写真を見返したらアカアシシギだった。ヤキがまわってしまったようだ。

 今朝は1羽だけサシバが渡って行くのが見えた。出島野鳥園上空をサシバが飛ぶときは、県南で相当数のサシバが渡っているはずなのだが・・・。
 渡り途中といえば、今朝はオオヨシキリがじっくり観察できた。ヒメガマの茂みで盛んに採餌してい。た。今頃は月明かりの空を一心不乱に飛び続けているかも?

 かつて標識調査により当地と香港との間でオオヨシキリの往来が確認されている。
 今日のコもそのあたりが最終目的地なのかな?
 
 
 翼の後縁がはっきりと白い  アカアシシギのようです
 08時18分 
 園上空をサシバが東から西へと飛んだ
 東観察舎前に現れたオオヨシキリ
 ヒメガマの上で採餌していた(クモを食べた)  茶褐色味が強い
 尾羽の先も淡色   今年生まれの若鳥のようだ




ハシビロガモ来ました!他

 2025年10月4日 雨後曇り一時小雨

 雨の上がった午後に出かけた野鳥園。
 今日は東観察舎からハシビロガモの姿が確認できました。今シーズン初認です。
 水路に頭を差し込んだまま採餌するので独特のクチバシはなかなか見せてくれません。
 でも、餌が採れているのであれば、言うことありません。
 
 
 たった1羽で採餌を続けていました  クチバシを上げた瞬間にパチリ
 今日もバンが目立っておりました  ここには3羽
 クイナ類の珍しいのが出てきそう感じなです
 カワセミもいいサイズのフナを捕っていた  カルガモは飛べそうにないのがまだいます
 これは苅屋川堤防にて撮影
 ハクセキレイとイソシギです
 いかしてますねぇ




モズ・シマアジ他

 2025年10月3日 曇り一時小雨

 昨日は、例年行っている指定管理者による園内の草刈りがありました。
 学習舎前から前面の田んぼにかけて広範囲の草刈りでした。私も、中池の水際にカモ類の休息場所を作ってやりました。他にボランティアによるクズの茎切りも行われました。
 そんなわけで少し環境に変化のあった野鳥園。
 今朝は何か目新しいことでも・・・と期待したのですが・・・
 いつもの観察舎でした。
 今日の画像はそんな東観察舎で撮影したものです。
 
 
 モズ♀ 首の黒いのは傷?  毎冬、東観察舎周辺を縄張りにしてる成鳥か
 最奥がシマアジ 手前2羽はコガモ  飛来時の翼の色合いから雄です
 ヒクイナも水際に出て採餌  夏越しのオオバンにも友達がやってきた




今日はバン

 2025年10月1日 晴れ

 最近、バンの姿をよく見かけるようになりました。
 今日は2羽が観察舎すぐ前の水際で採餌。
 草刈りをした直後だったので何か落ちていたのかもしれません。
 今、東観察舎前ではイシミカワがたくさん実をつけています。
 これが熟すとバンの好物になります。
 
 
 東観察舎にて撮影 バン  同左 ただし左とは別個体
 東観察舎にて撮影 カイツブリ  工地の田んぼにて チョウゲンボウ



ホウロクシギ・チョウゲンボウ

 2025年9月28日 曇り時々晴れ

 Sさんから近くの田んぼにホウロクシギがいるとの連絡をいただいて出かけました。
 昨年の今頃に2羽が採餌していたのと同じ田んぼでした。今日いたのは1羽だけでしたが、もしかしたらまだ他にいるのかも。そういえば今朝、野鳥園でシャクシギらしき声を聞きました。ホーイー・ホーイーとチュウシャクかなと思ったのですが、このコの声だったのかも。そこで確認のために2021年4月の飛来時に録音したホウロクシギの声を探し出しました。ココ
 今朝聞いたのとはちょっと違うような?!気もする。

 Sさんからは昨日、この田んぼ付近でのツバメチドリ情報もいただきました。感謝です。
 
 
 何かみつけたか?  かなりの速さで走ります
捕っていたのはバッタ類 イナゴかな?  立派な体つきの個体です
チョウゲンボウ これもSさん情報
私にとっては今シーズン初撮りです
 ボケボケ写真ですが初撮りなんでネ




オグロシギ

 2025年9月24日 晴れ

 今日やっとニュースの更新ができました。
 でも園内の記録ではありません。
 お隣の苅屋川です。
 見つけたのは自転車をこいでいた時のことでした。
 少し大きめのシギが川の真ん中のあたりの石の上にとまっていました。
 クチバシまっすぐ。オグロかも!?
 カメラをとりに急いで引き返したのは言うまでもありません。
 

 




夏鳥の渡り

 2025年9月17日 晴れ

 今朝は観察路でオオムシクイの声が聞けました。
 秋のムシクイ類はほとんど声を聞くことなく過ぎてしまうのでラッキーでした。
 でも春に比べると少し声が小さいように感じました。(こちらの耳がへたっているせい?!) 
 今日は久しぶりに録音機を使用。  今日の声はココ 約12秒間にさえずりと地鳴き 

 観察舎前にヒクイナも出てきました。珍しくゆっくりと姿を見せてくれました。

 
 多分、オオムシクイ  西観察路にて  左画像の超トリミング
9月16日 東観察路で撮影 多分キビタキ  9月16日 東観察路で撮影 コサメビタキ
今朝はヒクイナもい出ました 東観察路にて    同左
   
 シマアジも仲よく2羽で  東観察舎にて  同左





シマアジ&コガモ

 2025年9月8日 晴れ

 今朝も東観察舎前にコガモがいました。
 1羽増えたかな?でしたが、よく見るとシマアジでした。
 ぼーっと見ていたら気づかなかったかもしれません。
 翼をチェックしたくて今日は少し長居してしまいました。

 
 奥2羽はコガモです  シマアジはの雄ようです
翼下面から脇にかけて真っ白   シマアジは全て同一個です体
   
 シマアジのお顔  こちらはコガモ




コガモが到着

 2025年9月7日 晴れ

 今シーズンのコガモ初認は一昨日9月5日にHさんが隣接する苅屋川の河口水門で記録されたものですが、今日は観察舎前で休息する2個体が確認できました。栄えあるサキガケコガモです。
 昨日は、Nさんがオオタカの成鳥を確認されました。鳥枯れの日々ももうすぐ終わり?!

 
 
   



ゴイサギが増えてきました

 2025年9月4日 雨

 やっと雨になりました。今まで雨が少なかった分を取り戻して欲しいが、台風の雨だから降りすぎも心配。いい加減で過ぎ去って欲しいものです。
 
 昨日、観察舎前の部分草刈りをしておいたので様子を見てきました。今日はゴイサギが目立って多かったです。といってもせいぜい10羽ほどでしたが・・・。
 毎年、今頃になるとゴイサギの幼鳥が集まってきます。どこで巣だったのかな?

 
 東観察舎前に降りたゴイサギ幼  同じ場所には時間差でヒクイナも
 東水路奥の杭にも
 東観察舎前杭を取り合うゴイサギ幼  カルガモの換羽はこの状態



シマアジ来ました!

 2025年9月1日 晴れ

 日が傾いてからの野鳥園。
 東観察舎すぐ前の水路に小さなカモが2羽浮かんでいました。
 コガモがそろそろ来る頃ですから、当然コガモだろうと思ったのですが・・・
 よく見るとコガモではなく、シマアジ!
 あわててカメラを取りに帰りました。

 
以下4枚の画像は同一個体
右上画像の超トリミング こんな顔してます
上4枚の画像とは別個体  左と同個体


夏鳥の渡りが始まった

 2025年8月28日 晴れ時々曇り

 お昼前の東観察路でサンコウチョウとムシクイ類に会えました。
 サンコウチョウは2羽いましたが、いずれも落ち着きがなくて2秒と同じ場所にはとどまってくれませんでした。そして、枝移りしながらあっという間に去ってしまいました。
 なので画像は下の1枚だけ。
 
 ムシクイ類は1本のエノキに6羽はいました。
 でもこちらも、見上げての撮影ばかりで、これというのは撮れませんでした。
 それでも撮影画像の中に頭央線のある個体が確認できました。
 センダイムシクイの小群だったのかも。
 
 今日も蒸し暑かったですが、季節は確実に進んでいるようです。

 
東観察路にて サンコウチョウ  東観察路にて おそらくセンダイムシクイ
東観察舎にて カワセミ♀幼  小さな小さな魚を捕ってました




ホシハジロ 早くない?

 2025年8月25日 晴れ時々曇り

 稲刈り作業も終わって、また鳥が見られるようになったのですが出島はいまだ低調なまま。
 最近の変わったことといえばホシハジロがやってきたことくらい・・・かな?
 今頃に見られるカモでもありませんし、観察舎前で休息なんて今までなかったことです。
 見つけた時は何~?でした。

 
この後、オオバンに追い払われました 
時期外れ同士仲よくすればいいのにね
  羽繕いをしてくれました
 翼には異常は見られなかったですが・・・
   
8月19日から4日間ほど見かけましたが
その後は、見かけなくなりました  8月21日撮影
  ゴルフ場の池からやってきたのかな
   
8月22日 近隣の田んぼで見かけたアオサギ
配色が独特な個体でした 
  左個体の飛翔




換羽中のカルガモ

 2025年8月9日 曇り時々小雨

 やる気をなくしてしまったか・・・それとも体の調子を崩したか?
 いえいえ体の調子は絶好調なのですが、肝心の鳥の動きがないだけです。
 これから稲刈りが始まります。
 また、しばらく更新できないかもしれませんが、よろしくです。
 皆さんも暑さにはくれぐれもご用心ですよ。

 今日の画像はいずれも今朝、東観察舎で見かけた鳥たちです。
 今は換羽中のカルガモです。

 
 ぱっと見でも換羽中とわかりますが  伸びをすると状態がよくわかります
 羽繕い中の様子です  こんな状態のもよく見かけます
 久しぶりにバン!と思ったら後ろから
 オオバンが加わりました
 観察舎すぐ前の杭にとまったカワセミ




常連の幼鳥たち

 2025年7月23日 晴れ

 暑い日が続いてどうにもなりません。
 一応、朝に少しだけ野鳥園の様子を覗いておりますが・・・。
 常連さんだけです。鳥もヒトも。

 
 ハシボソガラスが観察舎前の杭にやってきた
 東観察舎より撮影
 幼鳥ですね
 こちらは幼鳥2種 東観察舎にて 7月22日  カワセミ幼は満足サイズの魚ゲット
 捕った小魚はフナとはちょっと違うような?  帰りの駐車場で見かけたハクセキレイ
 これも幼鳥か ここまで4点は7月22日撮影




オシドリが来ました

 2025年7月17日 雨

 半月以上、ニュースなしでした。
 めぼしい鳥がいなくて・・・もうやる気が失せていたのです。
 今日はオシドリが出てやっと更新する気になれました。

 
 西観察舎より撮影 ダイサギの羽繕い
 左手前にはカワセミがとまっているんですよ
 東観察舎より撮影 カルガモ
 風切羽がかなり痛んでいます
 東観察舎より撮影 カイツブリ幼鳥  同左 このコは独り立ちしているようです
 東観察舎より撮影 オシドリ  同左 観察舎内で少し動いただけで警戒
 東観察舎より撮影 オオバン
 右翼はなかなか復活してくれません
 東観察舎より撮影 カワセミ幼鳥
 小魚を捕っていました
 7月16日 刈屋川にて ヒドリガモ  同左 今頃に見かけるのは珍しいです





西観察舎で幼鳥

 2025年6月30日 晴れ

 今日は西観察舎で見られた幼鳥たちです。
 カワセミは2羽いました。成鳥と幼鳥か、それとも幼鳥同士か?それははっきりせず。
 カイツブリは西池で成鳥1羽と幼鳥1羽。中池では成鳥2羽と幼鳥3羽。頑張りましたー。
 向かいの巣から巣立ちしたトビの幼鳥は観察舎前で低空飛行。
 まっすぐ観察舎へ向かって飛んでくるのは今の内だけでしょうね。

 
 盛んにダイブするのですが  全くとれず
 やっぱり幼鳥だ  ふがいないなぁ
 杭の横で何か見つけた(羽毛でした)  小さな白い粒はアメンボです~
 こちらへ向け飛んできた ノートリミング  左の部分拡大





トビの巣立ち・オオタカ

 2025年6月25日 曇り一時小雨後晴れ

 今朝、西観察舎向かい巣のトビの幼鳥が巣立ちしているのが確認できました。飛んでいる様子からすると数日前には巣立ちを終えていた感じです。すぐ巣の近くに戻ってくるのは巣にもう1羽が残っているからかな。

 夕方の出島。
 東の方でカラスが騒がしいのでもしやと思い東観察舎へ。
 周囲を見渡すと東水路脇の杭にオオタカ幼鳥がとまっていました。
 羽衣の特徴から6月12日に姿を見せたのと同じ幼鳥と思われます。

 
 今日、初めて飛んでいるのを確認した  いかにもまっさらな感じ
 巣の隣の枝に帰っていた  オオタカはおおかた2週間ぶり
 確かにこれは見覚えがある  6月24日 近隣の水田にて チュウサギ




トビの巣

 2025年6月24日 曇り

 西観察舎向かいのトビの巣。
 いよいよ巣立ちの時を迎えたというのに今では手前の枝の葉が茂ってしまい観察できません。
 観察できるのは学習舎だけ。
 今日は食事のあと、一段高い枝に移動していました。
 下の画像で右側が成長の早い方。お兄ちゃんだかお姉ちゃんだかわからないが、もう一方が巣立ちできるまで巣を離れるのを待っているように見えます。

 


今年生まれのカイツブリ

 2025年6月21日 晴れ時々曇り雨

 今朝、水位標柱のそばでカイツブリの雛(もうかなり大きくなっているけど)を見かけました。
 私にとっては今シーズン初の出会いです。
 でも・・・おかしいなぁ。これだけ大きくなるまでには雛の声が聞けたはずなんだけど・・・。
 自分の耳に問題あるのかもしれんなぁ。

 

 いつの間に大きくなったんだぁ  東観察舎より撮影 カワセミ幼鳥
 6月18日 近隣の水田にて アマサギ夏羽  6月18日 近隣の水田にて アオサギ幼鳥



換羽中のオオタカ幼鳥

 2025年6月12日 曇り一時雨

 今日はこの時期では珍しいオオタカの登場です。

 図鑑の「ワシタカ類の換羽の基本パターン」の解説を読むと

 ”タカ科の鳥では、初列風切はP1から外側つまりP10に向かって換羽し、次列風切のS1~4の単位においてはS1から内側に向け、S4より内側の3単位においては、S5より内側に向けて・・・”とありました。
 今日の幼鳥の翼はそっくりそのままの換羽状態でした。

              
※図鑑日本のワシタカ類 森岡照明・叶内拓哉・川田隆・山形則男
 
 何か見つけたか?!  3分ほど経過したところで飛びあがった
 右上画像の部分拡大
 暗色部分は換羽が終わった羽
 尾羽も換羽中で中央の2枚が伸長中
 P6、S1、S5が伸長中であることが確認できる  カワセミも幼鳥が見られるようになった
 オオバンが居残っている理由がわかった  右の翼に問題あり 
 オオタカだけは気をつけてね


モズの幼鳥

 2025年6月11日 雨後曇り

 雨がやんだ頃を見計らって出島の様子をみてきました。
 観察舎には人はいないし、常連の鳥さんも姿見せず・・・相変わらず寂しいです。
 唯一、すぐ前に来てくれたのがこのモズでした。
 今年生まれのお子様のようです。

 

 翼にはしっかり白斑 雄のようです  幼羽といかにも幼なげなクチバシ
 今日鳴いていたオオヨシキリはこの1羽だけ  今はどこで子育てしてるかな?




ツバメの給餌

 2025年6月3日 雨後曇り

 東観察舎前の杭によくツバメの子供がやってくる。
 もう自在に飛べるようになっているのだが、親から餌をもらっている。
 親鳥が運んでくるのはトンボが多い。しかも毎回トンボの種類が違う。
 さすがトンボの楽園、出島野鳥園だ。

 

 以下いずれも5月30日 東観察舎にて撮影  口に押し込むように与える
 ウスバキトンボを運んできた  これはコシアキトンボ





ショック!

 2025年5月31日 曇り

 園内の様子を見に行ったのは夕方の4時半近くになってから。
 でも、今日はショッキングな出来事に遭遇してしまいました。
 東観察舎前のカイツブリの巣がハシブトガラスに襲われました。

 








ヒクイナ・コヨシキリ

 2025年5月22日 曇り

 今朝は東観察舎前をヒクイナが歩いてくれました。
 草の刈込を右から左へと順々に渡っていきました。久しぶり。
 コヨシキリも2羽が鳴きあいしてくれました。
 前回確認から六日ぶり。同じ個体か、別のが来たのか。
 今朝は東観察舎でサンコウチョウの声も聞けました。
 でも姿は見えず。今シーズンは縁なさそうな予感・・・。

 

 警戒心が薄かったです  さえずるコヨシキリ
 やってくる鳥の中で一番さえずりが複雑  一時、鳴き続けた後はヨシの根元に隠れた
 こちらはセッカ  カイツブリの巣には卵が複数個
 以上、今日の画像は全て東観察舎にて撮影






東観察舎前でカイツブリ産卵

 2025年5月21日 曇り後雨

 今朝、東観察舎前のカイツブリの巣で卵が確認できました。
 おそらく1卵目だと思われます。
 この巣で本格的に巣作りが始まったのは先月の19日頃でした。
 それから長いことかかりました。
 やる気あるのかと思っていたところでしたが、やっと前に進みそうです。

 

 東観察舎より撮影 カイツブリのペア  抱卵交代の際に転卵してくれたおかげで
 しっかり確認できました
 東観察舎より撮影 仲良しのオオバンとバン
 過去にオオバンがバン若に給餌したことが
 ありました。(ニュース2016年11月8日)
 5月19日に撮影したカイツブリ
 カメを追い払っていました



コヨシキリ・オオヨシキリ

 2025年5月16日 曇り

 今年もにぎやかなのがやって来ました。
 そうです!コヨシキリです。
 今朝は2羽が鳴きあってました。
 なんとも複雑なさえずりです~。

 

 東観察舎より撮影 コヨシキリ  同左
 西観察舎より撮影 オオヨシキリ  同左 声の複雑さはコヨシキリにゆずりますが
 声量はこちらです
 5月15日 東観察舎より撮影 スズメ幼鳥  同左





キアシシギ

 2025年5月14日 晴れ

 今年は渡りの鳥が少ない。
 今ごろはサンコウチョウなんだけど、いまだ園内で見聞きしたという情報はない。
 昨日、やっとコルリの声が聞けたが、コマドリ、ノゴマの声はいまだ聞かれず。
 渡りのルートが変わってしまったのかな。
 みなさんのフィールドではいかが?

 

 苅屋川にて  キアシシギ  同左
 5月13日撮影 苅屋川にて キアシシギ  東観察舎より撮影 オオヨシキリ
 東観察舎より モズ♂  東観察舎より スズメが捕った幼虫





カワラヒワ・スズメ

 2025年5月8日 晴れ

 午前中に観察舎前と学習舎前の部分草刈りをやりました。これからの季節は月に1回は草刈りしないと視界がふさがってしまいます。でも草刈りするには普段から鳥の動きをよく観察しておかないといけません。鳥たちにとっては今はまさに営巣の時期ですからね。それから餌です。色々な草が実をつけ、それぞれ糧にしている生き物がおります。
 西観察舎前のスイバはカワラヒワ、スズメたちに大人気です。

 
 スイバの実を食べるカワラヒワ幼鳥  でもやっぱり親からもらうのがいい
 親は種を流し込むように与えていました  スズメもすずなり?




オグロシギ夏羽

 2025年5月7日 晴れ

 今朝は風が強くて・・・園内の観察路は鳥の気配がありませんでした。例年の今頃にはサンコウチョウの姿が見られるのですがサンコウチョウはおろかムシクイ類、ヒタキ類も声一つしません。
 今年は本当に小鳥が少ないです。
 東沼の様子を見に行くと30羽ほどのコガモに交じりシマアジ3羽(2、♀1)が確認できました。先日(5日)に入っていた3羽だと思われます。

 なので今日は早出の常連Sさんの写真をコピーさせていただいての更新です。
 写真はオグロシギ。きれいな夏羽の2羽です。今朝、近隣で撮影されたとのことで、私も来そうな場所を一巡りしましたが結局会えませんでした。

 

 Sさん、画像提供ありがとうございました  5月6日西観察舎より撮影
 雛は2羽元気でいることが確認できました
 ウチの納屋の中で営巣中のハクセキレイ  納屋の入口シャッターは夜には閉まってしまう
 のにね





スイバの実を食べ始めた

 2025年5月5日 晴れ

 観察舎前のスイバの実が熟れてきたようで、今日はスズメがとりついていました。
 これからカワラヒワもよく来るようになります。その内、幼鳥の姿も見かけるようになるでしょう。
 西観察舎向かいのトビの巣では親鳥が雛に給餌する様子が見えます。今年も昨年同様に雛は1羽だけになったようです。厳しい世界です。

 厳しい世界といえば、一昨日、園内に誰かがニワトリ(烏骨鶏)を放したようですが、想像したとおり、昨日にはもう何者かに食べられていました。観察路脇に羽毛が散乱。誰の仕業?!
 キツネ、タヌキ、イタチそれともノネコ?!

 

 西観察舎より撮影
 スイバの実を食すスズメ 
 西観察舎より撮影
 トビの雛は1羽しか確認できない
納屋の天井の隙間に巣材を運ぶハクセキレイ
このコは私の農作業の友達です
 5月1日 東観察舎より撮影
 オオバンとバンの2ショットが撮れました




シマアジが複数入りました

 2025年5月2日 雨後晴れ

 雨が上がってすぐ出島の様子を見に行きました。
 観察路・観察舎周りはいつもどおり、特に変わったことなし。
 東沼にシマアジが複数入っていたことくらいかな、今日は。

 
 旧堤防目隠し越しの撮影 シマアジ  西観察舎より撮影 トビのヒナ
 下苅屋の民家屋根にて ムクドリ
 この2羽はいつも一緒で他の群れとは別行動
 芳崎のBGグラウンドにて    ヒバリ


クロツラヘラサギ

 2025年4月30日 晴れ

 野鳥園の東端で一息入れてたら着信。
 Yさんからの電話はだいたいラッキーなこと。
 それはBG近くの水田にクロツラヘラサギが降りているとの知らせだった。
 現場までは野鳥園から直線で500mちょっと。
 早歩き早歩きで移動しました。はやる気持ちもあって心肺効果実感。
 水田にはダイサギが7~8羽いましたが、クロツラはやや離れたところにいました。
 でも、漫然と見ていたら見落とすかも。さすがYさんです。
 体をさらしているので距離を十分とって撮影。150mは離れていたかな。
 これで今月の近隣情報にも書き込めるな。1種追加です。Yさん、ありがとうございました。

 ところで一昨日のコホオアカ?はホオアカで記録しました。
 あの画像では証拠不十分です~。

 中央奥がクロツラヘラサギ  餌探し
 何を食べていたかは不明  
 これは昨日(29日)那賀川北岸で撮影  今朝は園入り口の水田にタカブシギがいた




ササゴイ

 2025年4月29日 晴れ

 今朝のウォーキングではササゴイに出会えた。
 でも、あわてて取り出したカメラのレンズはズーム150mmでロック。
 おかげでとんでもない写真しか撮れなかった。
 降りてからやっといつもの焦点距離に戻すも距離がありすぎ。
 でも、証拠写真にはなるかな。



コホオアカ?・オオヨシキリ

 2025年4月28日 曇り後雨

 今朝はコホオアカ?とオオヨシキリが確認できた。
 コホオアカの方は撮影するときには実はホオアカのつもりで撮影していた。
 帰ってHP用にパソコンで開いた時にはじめて気づいたのだった。ホオアカは留鳥で主に冬場に見られる小鳥だが、コホオアカは旅鳥でめったに見られない。私も伊島で1回見ただけである。でも今回のは園内初記録なるからなぁ・・・精査が必要だな。
 
 対してオオヨシキリは夏鳥だ。これから賑やかな”さえずり”が聞かれるようになる。
 今シーズンの当地でのオオヨシキリ初認は4月18日の夕方に東沼方向で”さえずり”を確認されたMさんの記録だ。私は今日が初めてだった。
 今朝は2羽が東観察舎の右と左分かれて鳴いていた。
 数日前から聞かれていたのかもしれない。

 東観察舎より撮影 遠い遠いコホオアカ?
 これだけが前を向いていて明瞭な側頭線が
 確認できた
 東観察舎の右側で鳴いていたオオヨシキリ
 ちなみにこれが伊島で撮影したコホオアカ
 2016年10月31日 伊島にて撮影




トビの雛確認できました

 2025年4月27日 晴れ

 今日、やっと西観察舎でトビの雛が撮影できました。
 今シーズンの同場所での雛初認は4月23日Mさんによる1羽でした。
 そして今日は2羽の雛が確認できました。
 やっぱりトビの卵のふ化には丸々1ヶ月かかるようです。
 昨シーズンと同じタイミングでした。

 今朝は自宅上空をムナグロがヒュルヒュル鳴きながら飛びました。
 結局降りたのはずっと離れた場所。なので今日の画像は遠い遠い画像を無理やり切り出し。

 白いムクドリは今日もウチの畑周りで採餌しておりました。
 普通の羽衣の1羽とたえず一緒に行動していますが今日は100mほど離れた場所まで出張。

 西観察舎より撮影 トビの親子
 右側にも小さい雛がいるのですが・・・
 自宅裏から苅屋川向こうのムナグロ撮影
 合計14羽の群れでした
 苅屋川堤防法面を歩くムクドリ
 すぐ下がウチの畑です
 堤防に上がったムクドリ2羽




白いムクドリ・コムクドリ

 2025年4月26日 晴れ

 今日、一番驚いたのは白いムクドリに出会った時。
 仕事始めようと畑へ出かけた時のこと。前方でムクドリが2羽が飛び立った。
 後ろからついて行くのがえらい白い!?ついにバライロか?(見たことないからしかたない)
 もちろんカメラ持ち出し辺りを探し回りました。

 夕方には西観察舎向かいのトビの巣の様子を見に行きました。
 今日こそ雛の姿見たかったのですが、雄が餌を運んで来ないからかなわずでした。
 (この巣では数日前に雛の姿が確認されている)
 でもコムクドリの群れが向かいの林にやってきました。
 まだ一群でも100羽を超えます。

 09時03分 テニスコート上空から野鳥園へ
 向けて飛び去ったノスリは換羽中だった
 ウチの畑にいた白っぽいムクドリ
 西観察舎より撮影 コムクドリの群れ
 今日も100羽以上の群れがおりました
 群れ画像の部分拡大 左は♀ 右は♂
 こちらへ向けて飛んできたコムクドリ  西観察舎より撮影 スイバの熟れ具合を
 見に来たのかな?



バン・カイツブリ・センダイムシクイ

 2025年4月22日 曇り

 今朝は観察舎からバンが見えました。おそらくペアだと思われます。
 19日に営巣の真似事をしていたペアですが、今日も東観察舎前水路の巣の候補地点にやってきました。はじめ見た時にはカメが乗っていたのですが、いつの間にかカイツブリにとってかわっていました。今日も巣材集めと交尾。すぐどこかへ行ってしまうのですがかなり本気みたい。

 東観察舎より撮影 バン夏羽  東観察舎より撮影 カイツブリのペア
 これは左側が♀、右側が♂ どこが違う?!
 4月21日 東観察舎より撮影 セッカ
 観察舎すぐ前のいい所にとまりました
 4月21日 西観察路で撮影 センダイムシクイ
 ナナフシみたいな昆虫を捕った
 鳴いていたから間違いなし
 この日はエゾムシクイの声も聞けた
 ここでやっと好みの露出で撮れた



観察舎前でカイツブリ営巣か?!

 2025年4月19日 晴れ時々曇り

 夕方、東観察舎へ行った時のことでした。
 
 カイツブリがクイークイーと水路で鳴き続けていました。
 そして近くの枯れガマの浮き根に上がりうずくまりました。後で判明することですがこれは雌。
 すると近くでピッ ピッ ピッ と鳴いていた別のカイツブリがやって来て、枯れガマの浮き根の上に巣材を運び始めました。こちらは雄。
 
 雄は浮き根の周りを回るように巣材を運び込みます。その間、雌はじっとしています。
 少し経過すると雄は巣材運びをやめて、水面に嘴を差し入れるように静止。
 雌も浮き根の上で態勢を低くして雄と同じように嘴を低く構え静止。
 2分間ほど両者静止状態が続きましたが、やがて雄が巣材運びを再開。
 今度は浮き根上で雌も巣材を整え始めました。協力して巣作りが始まりました。
 
 やがて、雄が浮き根に上がり雌と交尾。
 終わった後は何事もなかったかのように両者は手前と奥に分かれて去りました。
 初めから終わりまで12分間ほどの出来事でした。

 とにかく今年も東観察舎ではカイツブリの営巣が見られそうです。

 16時32分 雌が浮き根に上がった  16時34分 雄がやって来て巣材運び開始
 雄が巣材運び中、雌は体勢低く構えています  16時36分 両者体勢低くして静止
 16時37分 雄による巣材運び再開  ひっきりなしの巣材運びが続く
 16時39分 雌も巣材を整え始める  16時43分 雄が上がって交尾開始
 16時43分 交尾直後の雄(左)と雌(右)  すぐに両者降りて別方向に泳ぎ去った




今日は渡りの特異日?!

 2025年4月18日 薄曇り

 今日は渡りの鳥たちで賑やかでした。種類、数、共に多かったです。久しぶりです。
 オオルリ、キビタキ、コサメビタキも複数羽が飛び交っていました。特にアカハラが多かった。
 9時20分頃の東観察路ではアカハラの声がシャワーのように降り注ぎました。でも、それも10分ほどで終わってしまいました。群れの通過に遭遇したのかも。
 近隣でもヒタキ類、サンショイウクイなどの夏鳥が多く見られました。
 今日は渡りの特異日だったようです。
 そういえばたくさん見られていたアオジの姿がなかったなぁ・・・。

 学習舎前にて オオルリ♂  東観察路にて オオルリ♀
 学習舎前にて キビタキ♂  学習舎前にて コサメビタキ
 東観察路にて アカハラ  BG運動場にて ホシムクドリ
 BG運動場にて ホシムクドリ  同左
 かなり前からムクドリに交じって滞在中


今日はセイタカシギ

 2025年4月17日 晴れ

 今日はセイタカシギ2羽が旧堤防すぐ下の水田におりました。
 田植えして間もない水田で採餌しておりました。いったい何を食べていたのでしょうかね。
 採餌といえば西池で過ごしているオオバンです。ここ1週間以上、西池にて1羽だけで過ごし水底から水草を咥えあげて食っています。
 いつ見ても食べ続けています。どんな胃袋してるのでしょうかねぇ。

 西池といえばセンダンの巣で抱卵中のトビです。昨年もここでは1羽が巣立ちしました。
 昨年は3月15日が抱卵開始で雛が初めて確認できたのが4月18日でした
 今年は3月21日が抱卵開始でした。
 さて、今年は雛が見られるのはいつ頃になるかな?1週間後?!

 工地新田にて セイタカシギ
 動きにも優雅さが感じられます
 西観察舎より撮影 オオバン
 この緑色の水草を食い続けています
 西観察舎より撮影 抱卵中のトビ♀
 ビニール類で巣を整えて?いた


センダイムシクイ他

 2025年4月16日 晴れ

 芽吹いたばかりの木々の枝でムシクイを見かけるようになりました。
 この時期に見られるムシクイはたいていセンダイムシクイですが、声が聞けない場合は頭央線が確認できないと納得できません。それも一瞬しか見えず目視では難しいです。ジシギ類も同様にこの時期はタシギでないのがおります。デジタルカメラって本当に重宝ですね。

 東観察路にて撮影 センダイムシクイ
 頭央線が確認できます
 東観察舎より撮影 タシギ
 水に浸かりきった姿は珍しい
 東観察舎より撮影 タシギ
 飛んだ時はチャンス ブレブレでもオッケー
 近隣の水田ではムナグロが1羽で採餌
 4月7日のトラクター作業中にやってきた
 人懐っこいコと同じかしらん?
 近隣の水田で見かけたチュウサギ
 夏鳥がぽつりぽつり見られるようになりました
 4月15日撮影 クサシギ
 近隣の水田で採餌していました


ノビタキ・タシギ

 2025年4月11日 晴れ後曇り

 出島にはなかなかノビタキが出てくれなかったのですが今朝、ウチの裏に出てくれました。向こうから来てくれたようです。ノビタキは春と秋のごく短い間しか見られませんのでね、やっと時期の鳥に会えて落ち着けました。

 苅屋川にて ノビタキ♀  同左
 東観察舎より タシギ  同左



今日はコムクドリ

 2025年4月10日 曇り後雨

 今朝はコムクドリがたくさんの群れで飛んで行くのが見えました。
 数はゆうに100羽は超えていて旧堤防沿いを西から東へと飛びました。
 後から旧堤防を歩いてみると10羽前後の群れが数か所で確認できました。
 昨日のコサメビタキに続き今朝は観察路でオオルリも見られたそうです。旧堤防下の田んぼにはチュウサギも降りていました。いよいよ夏鳥の渡りが始まったようです。

 旧堤防沿いの電線にて コムクドリ♂  青葉と花に囲まれている方がいいね
エノキで採餌中のコムクドリ♀ 以上旧堤防にて  コガモとシマアジ 東観察舎より
セッカはヨシの茎の中から餌捕り 東観察舎より  ペアと思われるケリ  工地の水田にて
 ウチの田んぼに降りてくれました  ハシボソガラスに追われるハヤブサ若
 ケリをパニックにさせた後の出来事でした



今日はシマアジ

 2025年4月7日 晴れ後薄曇り

 今日、やっと園内でシマアジを見ることができました。
 少し離れた川では先月末から見られているシマアジでしたが園内にもついに来てくれました。
 この時期からの名物、コムクドリは10羽以上の群れを見かけました。
 近くの田んぼではノビタキも見えました。
 明日の野鳥園はコムクドリとノビタキだな。

 東観察舎より撮影
 シマアジ♂はコガモ♀につきっきり
 最後はコガモ♂にガードされちゃった?
 西観察舎より撮影
 アオジ♂も黄色みが一段と濃くなりました
 東観察舎より撮影
 カワセミ♂も赤みが強いような




ウズラ

 2025年4月7日 晴れ

 田んぼからの帰り道、車のすぐ脇の草地から飛び出したのはこのコでした。
 田植え準備で鳥見ができないので、向こうから来てくれたみたい。
 本当に久しぶり。いいご褒美になりました。





今日はタシギ

 2025年4月5日 晴れ後曇り

 昨年の今ごろはノビタキ、シマアジ、コムクドリなど賑やかだったですが今年はサッパリ。
 
 ということで、今日の野鳥は朝、東観察舎で見かけたタシギです。
 ちょうど羽繕いをしている時に出くわしました。



ギンムクドリまだいました

 2025年4月3日 晴れ時々曇り

 午後にウチの田んぼの様子を見に行ったらギンムクドリがおりました。
 この田んぼの横にはジャガイモ畑があり、そこに毎年、今ごろになるとジシギ類(多分オオジシギ)がやってきます。一昨日にもそれらしいのを見かけたので今日はカメラを手にしていました。おかげで何とか撮影することができました。
 明日にはこの田んぼも田植え準備のため水を張ろうと思います。
 しばらくは鍬とカメラの二刀流の日々が続きます。

 工地新田にて 
 岸でギンムクドリ♀が採餌していました
 田んぼへ移動するとその先に♂がいました
 4月2日 東観察舎で撮影
 タシギが観察舎すぐ前まで上がって来て採餌
 食べていたのはミミズ?




ギンムクドリのペア

 2025年3月29日 曇り後雨

 今朝の観察舎で早出のSさんが、昨日、テニスコートの芝生に居たというギンムクドリのペアの写真を見せてくれました。ペアが揃いで写せるなんて、なんて運がいいのでしょう。私も今日は辺りを探してみましたがかすりもしませんでした。

 今回もSさんのカメラモニターのコピーです
 いつもいつもありがとうございます~




水田にてカモメ

 2025年3月27日 曇り後雨

 夜のうちに南寄りの風が吹いていたからか、今朝は散歩コースで見るカモの数が減っていた。特にヒドリガモ、マガモの減りが目立った。観察舎から見えるカモ類もコガモ、ハシビロガモ、カルガモといったメンバーで30羽ほど。期待していたツリスガラ、オオジュリンには残念ながら会えずでした。

 一昨日はYさんから「近くの田んぼでホシムクドリ、ギンムクドリが一緒にいた」との情報をいただきました。 私も農作業を終えてから様子を見に行きましたが残念ながら会えず。
 でも代わりにカモメがおりました。田んぼにカモメが降りるのは過去にもこの時期に稀にありましたが珍しいことです。特に当地で最近見るカモメ類はほとんどが上空通過のセグロカモメ。なのでカモメはどこで過ごしているのかしらん?と昨日は那賀川の様子をチェックしてきました。
 結果、やっぱり居ました。
 工業用水の取水堰あたりで群れるカモメ類、サギ類に混じっていました。

 とにかく、水を張り始めた田んぼは思わぬ発見ありです。近年は特にギンムクドリ。
 ただし鳥探しでは田んぼの作業者の動向に十分注意ですね。

 観察舎に挨拶にやって来た  ピーチクピーチクよくさえずっていた
 苅屋川のオオジュリンです  3月25日 上福井の水田で カモメ
 3月25日 上福井の水田で タヒバリ  3月26日 那賀川の工業用水取水堰の様子



ツリスガラ・ホシムクドリ

 2025年3月25日 晴

 今朝のウォーキング。苅屋川堤防を歩いていると遠く、野鳥園入り口近くの道路に見覚えのある車がとまっていました。近くには水を漲りかけた田んぼがあるので早出の常連さんがコチドリでも狙っているのかなと思っていたのですが・・・違っておりました。
 観察舎へ行きますとなんと!ホシムクドリが出たとのことでした。
 道理で皆さん機嫌よかったわけです。
 
 当然、すぐに私もその田んぼへ行ったのですが飛び去った後でした。
 その後、観察舎に戻り、周囲で群れていたオオジュリンを撮影。8羽ほどの群れがいたのですが、その中に足環が装着された個体を確認しました。残念ながら足環のナンバーは解像せずでしたが、最新型の機材なら十分解像する距離です。あと数日は滞在するはず。どなたかお願いします~。

 ウォーキングから帰ると、苅屋川のヨシ原にツリスガラが入っているのを見つけました。でも数枚撮影したところで飛ばれてしまいました。12羽の群れでしたが野鳥園方向へ飛び去ったのでどこかで見られるかもしれません。

 苅屋川にて ツリスガラ♂  群れで採餌していました
 ホシムクドリ
 Sさんのモニタ画面をスマホでコピー 感謝!
 東観察舎周辺はオオジュリンで賑やかでした
 今年は群れが来るのが1週間ぐらい遅い感じ  足環付きのオオジュリン♀



トビの食事交代

 2025年3月24日 晴

 トビの巣を観察していて興味深いシーンを目にしました。
 
 抱卵中の雌のもとへ雄が何か運んできました。
 そして巣に入ると雌と抱卵を交代、今度は雌が何かつかんで巣から飛び出してきました。
 そして近くの枝にとまりました。つかんでいたのは黒い20cmほどの魚のようなモノ。
 そしてそれをがつがつ食べ始めました。
 餌を食べ終えて脱糞した後、巣に戻って雄と抱卵を交代。
 約20分間ほどの出来事でした。
 
 巣の中で餌を食べなかったのは餌が大きかったからか、
 あるいは巣の中を汚したくなかったのか、
 それとも他に何か理由があったのでしょうか。
 いろいろ想像させられる出来事でした。

 08時11分 近くの枝に餌を運んできた雌  08時30分 食べ終えて飛び立つ雌
 巣の近くの枝に戻った雌 巣の中は雄  08時31分 
 雄が飛び立つと同時に雌が巣に戻った
 東観察舎より撮影 オオジュリン   同左




イソシギ他

 2025年3月22日 晴れ

 今朝は西観察舎前が賑やかでした。
 まず、メジロの一団が観察舎すぐ前のノイバラで採餌。
 イソシギ、タシギ、カワラヒワも近いところへ来てくれました。
 抱卵が始まった向かいのトビの巣では雄が巣の雌に餌を運ぶ様子が観察できました。
 暖かくなったからか、鳥たちの動きは活発でした。

 以下すべて西観察舎から撮影 イソシギ  
 イソシギ  左のイソシギと同じ場所に今度はタシギ
 メジロ 正面から見るとまん丸ですねぇ  ヒヨドリはヤブツバキの花粉で化粧



トビ 抱卵開始

 2025年3月21日 晴れ

 西観察舎向かいのセンダンで昨年に引き続きトビが繁殖に入っています。
 今朝は巣の中で雌が態勢を低くして体の周りの巣材を整えていました。
 気になったので夕方にあらためて様子を見に行きました。
 確かに抱卵に入ったように見受けられました。
 今朝はもうひとつ。ハイイロチュウヒ雌が飛び立って、湿地上を低く飛ぶのが見えました。
 光もよくてカメラなしだったのが悔やまれました。

 西観察舎より撮影 抱卵開始です  東観察舎にて撮影 カワウ
 今日の飛びものはコレだけ




いつまで?!ハイチュウ

 2025年3月19日 曇り時々晴れ

 池はマガモ、コガモ、ハシビロガモなど5~60羽ほどが採餌したり休息したりですが、その他の野鳥たちの動きが悪いです。決して鳥がいないわけではないのですが・・・。
 早いところ撤収と思いかけたところでハイイロチュウヒが出ました。前回と同じでゴルフ場の海岸よりから飛来しゴルフ場との境界付近を飛び、東沼に姿を消しました。これが見納めかなぁ?

 飛来は08時27分  そのままゴルフ場の縁を飛び
 東沼に急降下!  東観察者舎前に飛んできたタシギ


まだいました ハイチュウ

 2025年3月12日 曇り時々晴れ

 2月の下旬には毎日姿を見せていたハイイロチュウヒですが、3月3日前後の雨以降は全く姿を見せなくなりました。なので今朝は早出の皆さんと「もう渡ってしまったのかもね。寂しくなるなぁ・・・」なんて話しておりました。そんな時でした。海岸方向から突然やってきました。
 どこかで我々の話を聞いていたのかしらん?ハイチュウは耳がいいっていうからねぇ・・・。

 飛来したのは08時40分  餌探ししてるんですね
 園内をくるりと回って西へ飛去  危なかったなぁ・・・ オオジュリンたち





ケリの鳴き声が聞けました

 2025年3月10日 晴れ

 今朝は自宅上空をケリが鳴きながら飛びました。
 今季初めてのことです。
 東観察舎前のアオサギはいつの間にか婚姻色。
 ここ数日間、東観察舎前の常連でありましたジョウビタキ♀が見えなくなっていたのですが、今日は♂がやってきました。少しずつ鳥の動きにも変化が出始めてきたみたいです。

 自宅から撮影 ケリ  東観察舎より撮影 アオサギ
 東観察舎より  タシギ  東観察舎より ジョウビタキ



ゴイサギ(幼鳥)

 2025年3月7日 曇り後晴れ

 久しぶりに雨が降って、さぁ、これから暖かくなってくれるかなと期待したのですが、また寒い風が吹くようになりました。気温の変化が大きいです。皆さん、風邪などひかぬようお気を付けください。
 先日は小雨の降る中、ゴイサギを見かけました。当地ではこの時期のゴイサギは珍しいです。

 3月3日 自宅から撮影
 苅屋川堤防のアオサギ、ゴイサギ
 3月5日 自宅から撮影
 苅屋川堤防のヒドリガモ
 3月6日 東観察舎より撮影
 採餌中のハシビロガモ
 本日 学習舎横から撮影
 採餌中のオカヨシガモ



マガモの群れ行動

 2025年3月2日 曇り小雨一時晴れ

 今日は学習舎の当番でした。
 当番に入ってすぐの頃にハイイロチュウヒが出ました。
 今日は東観察舎の湿地に降り、水路で給水する様子も見せてくれたようです。
 
 学習舎前の池(中池)ではマガモの群れが頻繁に向かいの樹林と往復していました。
 これは毎年、渡去前になるとマガモの群れに見られる行動です。おそらく樹林沿いの管理道か樹林の際で採餌しているのだと思いますが何を食べているのかは定かでありません。以前、維持作業の折に管理道の様子を見たことがあるのですが、意外なほど多くのドングリ(ウバメガシ)を見かけました。もしかしたらそれを食べているのかも?

 入って行くときはパラパラと  池に退避するときはザーッと
 カモ類が水面にスーッ出てくると  オオタカが飛来
.


ハイイロチュウヒ

 2025年2月28日 曇り後晴れ

 今朝は08時33分にハイイロチュウヒが出ました。
 ここ4日間は朝方(07位30分~09時の間)に出ております。
 だいたい奥の林沿いを飛んでいくだけの味気ない?ものですが、今日は違ってました。
 藪の上のヒヨドリ?を反転して捕えかけました。

 このあたりで見つけたみたい  右下にヒヨドリ?
 危機一髪!ハイチュウは惜しかったぁ~  ゴルフコースをバックに悠然と・・・
 東沼方向へ向けて飛び去る  
.




シロハラ・ハイイロチュウヒ

 2025年2月26日 晴れ

 今朝、園内でウグイスのさえずりが聞けました。
 私にとっては今季初めて。
 伝え聞いたところでは今朝もハイイロチュウヒが出たそうです。
 昨日も朝見かけましたので、一日のどこかでは出ているみたい。
 全くの愛想なしですが・・・。

 学習舎前にて撮影
 ベンチ上でじっとしていたシロハラ
 2月25日 08時24分 西観察舎より撮影
 ハイイロチュウヒ ♀
.




エナガ・リュウキュウサンショウクイ

 2025年2月23日 晴時々曇り

 夕方のウォーキング中の事でした。
 旧堤防下では熱心に双眼鏡を覗いていたお二方。
 何か居るのかな?とお二方の視線の先を見ると・・・。
 小鳥の小群、エナガ!あれ?ちょっと違うのも!
 リュウキュウサンショウクイとの混群になっていたようです。

 旧堤防下にて エナガ  旧堤防下にて リュウキュウサンショウクイ
.





今日も猛禽類4種

 2025年2月21日 曇り

 今朝のウォーキング中にも猛禽類遭遇。30分ほどの間の出来事でした。
 ハイイロチュウヒが飛び、フクロウが枝陰に潜み、オオタカ、ノスリが立て続けに飛ぶ。
 今は全般に寂しいイメージの出島サンチュアリですが、こんなひと時もあるのです。

 ハイイロチュウヒ
 08時22分 苅屋川河口を北西方向に
 08時33分東観察舎より撮影
 これでは皆さん、気付けないでしょう 中央部!
 右上の画像の中央部を拡大 フクロウです!  08時43分 東観察舎より撮影 オオタカ幼
 オオタカ幼 風切羽、尾羽共に傷みなし  08時55分 西観察舎より撮影 ノスリ
.




仲良し ノスリ

 2025年2月20日 晴れ時々曇り

 早出の皆さんから今朝はオオタカ成鳥がエキサイティングだったと伺ったが、私が観察舎へ入ってから出たのはこのコらだけ。ノスリ成鳥2羽が連続して出現、向かいのエノキにとまりました。
 このコら結構、仲良さげな感じ。サイズ差があるようだし、雌雄なのかしらん。

.



猛禽類オンパレード!

 2025年2月19日 晴れ後曇り

 最近は猛禽類があまり出てなかったのですが、今日は違いました。
 朝のウィーキング時は西舎向かいの林にフクロウ。ノスリも飛んでいい具合。
 
 なので今日は午後にも訪ねました。スコープとD500を持ち出すのも久しぶり。
 西舎向かいの旧巣を修復中のトビのペアは交尾。おかげで雌雄を再確認。
 少しするとオオタカ幼が池のカモ類をけん制するように飛来。続いて今度はハイイロチュウヒがゴルフ場方向からこちらへ向け飛んできました。林のエノキにはオオタカがとまっていたので、これは何か起きそう!と緊張しましたが何もなし・・・。ハイイロチュウヒは途中で海岸へと方向転換し姿を消しました。この後、さらにオタカが地上すれすれに飛来し西池のカモ類を襲うシーンが見られたが、これは目に焼き付けただけ。終わってみれば今日は猛禽類オンパレード。
 今日の画像は全て西観察舎からの撮影です。

 フクロウ正面向いてますが顔が被りです~  別カットの顔付近を拡大
 ノスリもこちらへ向けて飛んで来た  トビのペア 左が雄、右が雌です
 大きさは違わないが雌の方が淡色
 14時50分にゴルフ場方向から飛来
 ハイイロチュウヒ雌成
 西池にさしかかった付近で海岸方向へ飛去
ハイイロチュウヒが来る少し前に来たオオタカ幼  ハンティング飛翔の後、西舎向かいの林へ


ウミウ・ハジロカイツブリ

 2025年2月17日 曇り

 今日は最近あまり訪ねていなかった新堤防側の様子を覗いてきました。
 昨日の学習舎当番では全くジョウビタキの姿が見えなかったので、ちょっと新堤防側の様子を確認しておきたかったのです。
 さすがに新堤防沿いにはジョウビタキはいました。まだ渡りまではひと月ほどありますからね。
 今日の収穫は海側でウミウ、ハジロカイツブリが確認できたこと。
 これで今月は近隣情報2種追加できます。

 沖の波消ブロック上にはウミウ  ハジロカイツブリは1羽だけ・・・寂しいなぁ
 東沼で見かけたヨシガモ 雌5羽 対 雄1羽  カワラヒワの群れ(スズメも混じってます)
 ウォーキングの帰り苅屋川堤防にて撮影



クイナ 二態

 2025年2月15日 曇り

 今日のクイナは学習舎当番中に見かけたものです。
 曇天が幸いしたか、よく姿を見せてくれました。
 当番の終わり近くになってオオタカ成鳥もやって来ました。

 すぐに茂みに戻ってしまいます  ちょっと体を細めて走るところ




久しぶりのハイチュウ

 2025年2月15日 晴れ後曇り

 今朝のウォーキングで立ち寄った東観察舎。
 久しぶりにハイイロチュウヒ雌が出てくれました。
 東観察舎上から湿地内に進入、ゴルフ場方向に飛んだ後、反転してゴルフ場との境付近を左から右へと飛びました。下の画像はその様子を撮影したものです。そのまま東沼まで飛ぶか?!と思われましたが途中で方向転換し旧堤防を越えて園外へと飛び去りました。
 いつものようにそっけなかったです~。

 今朝はクイナも活発でした  複数羽の鳴き声も聞けました




今日はノスリ!

 2025年2月14日 晴れ

 タカ類ですが、まずオオタカが姿を見せなくなりました。
 もう10日以上、確認出来ておりません。
 池には少数ですがコガモ、マガモが戻って来ているのにどうしたことでしょう。
 もう他所に行っちゃったのかな。
 今、園内で見られるタカ類はノスリだけです。
 今日は2羽。
 お互い気になる様子でしたが、争いまでには至らず。







ヤマシギ飛んだ!

 2025年2月8日 晴時々曇り

 夕方の出島訪問は久しぶり。
 東観察舎ではヨシの茂みからヤマシギが飛び立ちました。
 でも、久しぶりに使うD500はピントが言うこと聞いてくれませんでした。
 せっかくヨシの上を飛んでくれたのに全部駄目。
 最近、勘が戻って来たペンタだったらどうだったかな。


 東観察舎より ヤマシギ  同左
 今朝は降雪でいなかったタゲリでしたが
 雪が解けた午後には戻っていた
 2月7日 1羽ぽっちのタゲリ 野鳥園入口




ギンムクドリ出ました!

 2025年2月6日 晴時々曇り

 今朝のウォーキングではギンムクドリに会えました。
 場所は野鳥園西側の水門付近。多分、雄雌だと思います。
 はじめは歩く先15mほどに生えていたイヌビワにとまりました。
 慌ててザックを降ろしカメラを取り出しているところで、対岸に飛ばれてしましました。
 白内障カメラなので写りはもうひとつですが、証拠にはなるでしょう。


 左下が雌 右上が雄  堤防の法面とまった雄
 上に見えるツルウメモドキの実を食べていた
 多分、雄の方だと思います  同左


ジョウビタキ 他

 2025年2月1日 曇り後雨

 最近はごく普通の鳥しか出てきません。
 でもじっくり観ていると、鳥は鳥なりに自分の行動する範囲をわきまえているようです。
 身の程を知っているというか・・・たいしたもんです。


 水位チェックの際にとまっていたジョウビタキ♂  東観察舎にて撮影 カワセミ♂
 1月31日 西観察舎より撮影
 古巣に3羽入っていた
 1月19日から時々古巣に巣材を運んでいる
 1月31日 西観察舎より
 ノイバラの実を食べるヒヨドリ
 この日はメジロも食べていた